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​WOMBの使命

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MISSION:私たちの使命

産後うつを未然に防ぎ、お母さんの笑顔を地域のインフラにする。 「出産したばかりの母親が、心身ともに追い詰められる。そんな『当たり前』を終わらせたい」という想いから、WOMBは誕生しました。医療とケアの狭間にある「空白期間」を埋め、お母さんが社会から孤立しないためのセーフティネットを目指します。

CONCEPT:大切にしている3つの柱

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科学的リカバリー

 EPDS(エジンバラ産後うつ質問票)等の指標を用い、心身の負荷を可視化。

解剖学に基づいた多層的なボディケアで、根本的な不調を改善します。

代表メッセージ:私の原体験と決意

「お母さんの笑顔を、個人の努力で終わらせないために」

 看護師として、そして一人の母として、私はここに立っています。

 かつての私は、医療の知識を持ちながらも、産後の荒波の中で孤独と不安に押しつぶされそうになっていました。

 「なぜ、こんなに苦しいんだろう」「なぜ、誰も助けてくれないんだろう」 鏡に映る自分の顔は、いつの間にか笑顔を忘れ、産後うつという一歩手前の暗闇に足を踏み入れていました。

 その時、私は痛感したのです。 お母さんの心身の健康は、決して「個人の気合いや努力」だけで守れるものではない。 それは、専門的な知識を持った誰かが、そっと手を差し伸べ、休息を保障する「地域のインフラ」がなければ守り抜けないものなのだと。

 

「助けて」と言える場所を、当たり前に。

 WOMB MOTHER SALONを立ち上げたのは、あの日の私のようなお母さんを、一人でも多く救いたいという一心からです。

 私たちは、単に体をほぐすだけの場所ではありません。 看護師・助産師という専門職の視点から、解剖学に基づいた「5層のケア」を行い、科学的アセスメントによってお母さんの心身のサインを読み取ります。

 そして何より、お母さんが「一人の女性」として自分を愛し、自分で自分を整えられる「自立」への伴走者でありたいと考えています。

 産後ケアは、贅沢品ではありません。 お母さんが笑顔でいることは、子どもたちの未来を守り、地域社会の基盤を支えることに直結します。

 出産したら、まずWOMBへ。 私たちは、札幌のすべてのお母さんが「孤独な育児」から解放され、心からの安心を感じられるセーフティネットであり続けることを、ここに誓います。

WOMBLAB 代表 / 看護師 木村 遥

木村 遥(Haruka Kimura)

プロフィール

  • 1994年9月3日 北海道旭川市で次女として誕生

  • 美唄聖華高校入学 20歳で看護師となり上京

  • 東京都 日本医科大学付属病院で
    産科にて手術室にて約8年間、命と向き合う。

  • 2022年:結婚を機に北海道札幌市へ移住

  • 2022年11月:国家資格フィットネストレーナー資格を取得

  • 2022年12月21日:第一子を出産

  • 2023年5月:パーソナルトレーナーとして
    女性の体と心の健康を目的に活動開始

  • 2023年9月4日:夫と個人事業開業【byK Group】設立

  • 2024年4月9日:【WOMB Lab.】開業

  • 2024年5月:母親専門出張ボディケアサービス開始

  • 2024年8月1日:WOMB MOTHER SALON 札幌店OPEN

4人家族

夫・私・犬(ビジョンフリーゼ)・娘

趣味

キックボクシング/温泉/映画鑑賞/お酒/焼き鳥/お寿司/キャンプ

性格:ESTP(起業家)

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